It's NUKAKA!! not BUYO!!

昨日の日記で「ブヨに刺されました」と書きましたが、本日あまりに痒すぎるので皮膚科に行ったところ、お医者様はワタクシの腕を見た瞬間に、「ああ、それはヌカカですね。」とおっしゃいました。
ブヨじゃなかった・・・

なぬ、ヌカカ?知らない。と思い、ブヨおよびヌカカについてウィッキーさんに聞いたところ、

ヌカカ
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・ヌカカ(糠蚊)は、ハエ目・ヌカカ科に属する昆虫の総称。
・体長が1mm-数mmほどの小型昆虫で、一部の種類のメスはカと同様に吸血動物となる。
・「糠粒のように小さい蚊」という意味からヌカカと命名された。
・磯やキャンプ場などに棲息し、夏の水辺などをひと塊になって飛んでいる。
蚊と異なり、刺咬された直後は刺された感触もなくほとんど痒みはないが、翌日以降に腫れと痒みが起こり、小さな水ぶくれができることもある。完治まで1週間以上かかることもある。
・虫除けとしては、ジエチルトルアミド(ディート)を配した虫よけスプレーが有効といわれる。

ブヨ(ブユ)
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・ブユ(蚋)は、ハエ目・カ亜目・ブユ科に属する昆虫の総称。約50種が存在する。
・ヒトなどの哺乳類から吸血する、衛生害虫である。関東ではブヨ、関西ではブトとも呼ばれる。
・成虫は、イエバエの4分の1ほどの大きさである。
・カ(蚊)と違い吸血の際は皮膚を噛み切り吸血するので、多少の痛みや流血を伴う。その際に毒素を注入するため、吸血直後はそれ程かゆみは感じなくても、翌日以降に(体質にもよるが)患部が通常の2倍ほどに赤く膨れ上がり激しい痒みや頭痛、発熱の症状が現れる。ひどい場合はリンパ管炎やリンパ節炎を併発することもある。
・幼虫は渓流の岩の表面や水草に吸着して生活しているため、そうした自然環境に近いキャンプ場などで多く見られる。ブユの幼虫は清冽な水質の指標昆虫となるほど水質汚染には弱いため住宅地などでは殆ど見られない。
・予防に関しては、一般的な蚊用の虫除けスプレー等は効果が薄いので、ブユ専用のものを使うことが有効である。


との事。「蚊と異なり、刺咬された直後は刺された感触もなくほとんど痒みはないが、翌日以降に腫れと痒みが起こり」のくだりが完璧です。ナゾのタイムラグは何のため!?
ちなみに、お医者様からも、「これだけ刺されたら治るまで1,2週間はかかるねっ」ってちょっと楽しそうに言われましたし。

読むの面倒かもしれませんが、この夏、海に山に川に行く予定がまだある人は、一読する価値はあるかと・・・

刺されると、死ぬほど痒いですよ~
しっかし、痒い日記になってしまった…
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by yana_yana | 2009-08-10 23:22 | ☆ロックフィッシング


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