1/3 札幌国際スキー場・北海道 (今季14日目)

さて。
年越し合宿から帰ってきた翌日ですが、まだまだ行きますよぉ。
場所は札幌国際です。
いやー、やっぱ、札幌国際は心のホームゲレンデです。
なんか行くと安心します。

メンバーは、motohujiとD。
motohujiはこの日実家に帰省予定だったのに、yanaが
「明日、国際行こうヨ。きっと楽しいヨ。今のうちにがっつり滑っとこうヨ。」
と甘い言葉をささやいたため、参加。
アツイ。でもちょっと悪い気も。

いつものように休憩所の椅子でブーツの紐を締めてたら、高橋成明がすぐ隣りに立って、ローカルっぽい女の子達と談笑してました。
札幌国際はいつ行っても、誰かしらプロを見かけます。
この日は他に、平岡暁史と、八代一志と、松井克師っぽい人も見ました。

で、滑り。
今回はパウダーは無かったので、コースをグラトリしつつ途中のパークで飛ぶ感じでまわしました。

パークは2箇所。
最初にあるパークは一応ビギナーズパークということで、テーブルトップの台自体は小さかったのですが、ランディングが狭い!!
スピードが足りないとデコ落ちするし、スピードがあり過ぎるとフラットまで飛んでしまうという非常にシビアな台でした。
が・・・なんとかB3回しておきました。ヤッタョ!!

次にあるパークは「チャレンジストリート」という名前で、大キッカーがあります。
テーブルの長さで9mということでしたが・・・
見た目は15mくらいあります。
てか、どこからどこまでが9m?
キッカーの大きさって、スキー場ごとに表示がまちまちで、同じ9mでも大きく見える台もあれば小さく見える台もある気がするのですが、札幌国際の台は間違いなく大きく見える部類のもの。
はじめ、横から見たときはちょっとヒヨったのですが、飛んでみるとその浮遊感が気持ちよく、サイコーでした。
スピンは控えたのですが、トゥイークとバックサイドシフティtoフロントサイドシフティをかましてきました。
でも上手い人はいるもので、この台でトゥ抜けのF5やってる人や7くらい回ってる人などいて、昔から変わらない札幌国際のレベルの高さを再認識しました。
自分もいずれは・・・!!

あと、平岡暁史がなんかの撮影でフロントフリップしようとして、失敗してテールから刺さってました。
ノーマターの撮影かしらん。

昼前まで滑ったところで、かなり吹雪いてきたので終了!
楽シカタヨー




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この日は「パンチ」にて。
カリッと焼きあがったチキンがサイコーです。

しかし・・・
毎日毎日、同じようなことしかしてないのが、ブログ書くとよくわかりますね・・・
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by yana_yana | 2006-01-11 21:13 | ☆スノーボード


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